令和8年1月25日(日曜日)ヤンマースタジアム長居にて、第45回大阪国際女子マラソン大会表彰式が行われました。
表彰式において、2時間19分31秒で優勝されたステラ・チェサン選手(ウガンダ)に対し、山口大阪府副知事から大阪府知事賞として伝統的工芸品『「大阪浪華錫器」の記念プレート』と伝統的工芸品『「和泉櫛」の解櫛(ときぐし)』を贈呈しました。
日本人選手トップ(全体4位)の矢田みくに選手(エディオン)は、初マラソン日本最高記録となる2時間19分57秒(日本歴代6位)で2028ロサンゼルスオリンピックの日本代表選考会として2027年秋に開催予定の「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を獲得しました。
なお、記念品は、大阪錫器株式会社様及び泉州木櫛商榮組合様のご厚意により、無償でご提供いただきました。

表彰式の様子

優勝されたステラ チェサン選手